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タイで現地採用として働く場合の給与と生活水準 - 日本よりも給料低くても良い生活って本当?

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こんにちは、マサヒロです。

現在シンガポールでの生活3年目ですが、2016年後半まではタイの首都バンコクで日系企業の現地採用として約2年働いていました。

今回は海外での生活を考える人なら誰もが気になるテーマ、現地採用の給料と生活水準について

  • バンコクで現地採用として働く場合の給与水準は?
  • 日本より給与は低いと聞いたけど、生活水準は大丈夫?

といった疑問に答えていきます。

<目次>

  1. タイの現地採用の最低給与は5万バーツ(約17万円)
  2. 現地採用の給与での生活水準
  3. 実はシンガポールで働くよりバンコクで働く方が生活水準は高い。。
  4. 英語もタイ語もできず、業務経験なしでも仕事はあるけれど。。
  5. 本気で集中して英語を伸ばしたいならフィリピンのサウスピークに留学を!

といった順番でお話していきます。

タイの現地採用の最低給与は5万バーツ(約17万円)

最低限の英語ができて日系企業の一般職として就職する場合、最低給与は約5万バーツです。

現在の為替レートが1タイバーツ = 3.45円なので、約17万円になります。

そんなに安くて大丈夫か?と思うかも知れませんが、大卒のタイ人の給与が2〜3万バーツなので、ローカルスタッフの2〜3倍の給与を受け取ることになります。

もちろんマネージャーポジションだったり、高い専門性があったりすれば、金額はずっと高くなりますし、タイでは毎年昇給するのが普通ですから、長期間勤務して昇給(+昇格)している人の場合、日本で働いていた時よりも給与が高い、なんてことは十分にありえます。

僕の時は約2年弱しかいなかったので一回の昇給しか経験しなかったのですが、最初の給料から5,000バーツ(17,250円)上がりました。日本での一般的な昇給スピードより早いのではないでしょうか?

タイのような東南アジアの都市で働く際に必要な英語力については下記記事をご参照ください。

アジア海外就職に必要な英語力は? - タイ就職&シンガポール就職経験者が語る

現地採用の給与での生活水準

5万バーツ(17万円)がローカルスタッフよりずっと高いことは分かったけれど、肝心の生活水準はどうなるのでしょうか?

結論から言うと、ほとんどの場合日本での生活水準より高くなるケースが多いです。

というのも、タイの物価は日本のだいたい2〜3分の1だからです。プール付きのコンドミニアムに4万円で住めてしまいます。

タイのバンコクならプール付きのコンドミニアムに4万円で住めるよ

バンコクについて言えば、物価が安いだけでなく、生活インフラも整っており、日本人が非常に多いことから日本の食品や書籍を入手するのも簡単という、日本人にとってとても暮らしやすい都市です。

日本と同じ生活を追求したり、駐在員のような生活を無理に実現しようとすればむしろ日本よりもコストがかさんでしまうので、そうした生活を維持することは困難です。

一方で、少しでも海外適正があり、ある程度ローカルの生活や食事を取り入れる適応力がある方であれば、月5万バーツ程度の給与でも、日本よりも高い水準の生活を実現しつつ、毎月貯蓄することが十分に可能です。

自分の強みや適正を見直してみたい方には下記記事がオススメです。

【まとめ】エビデンスのある自己分析ツール3選

実はシンガポールで働くよりバンコクで働く方が生活水準は高い。。

僕は現在シンガポール在住で、当地で働いて給与を得ています。

当然というか、シンガポールの方がタイよりも給与水準はずっと高いです。実際、今の僕の給与はバンコクにいた頃の1.8倍くらいです。

しかし、ではバンコクにいた頃よりも生活水準が高いかというと、むしろ低いです。。

何もかもが安くて感動するバンコク生活の後にやってきたシンガポールは何もかもが高い。。特に家賃とか家賃とか家賃とか。。

東京23区よりも面積の小さいシンガポールは土地が稀少なので、HDB(公営住宅)でさえタワーマンションの高さで林立しています。そんな国なので家賃は特に高いのです。。

日本よりも高い生活水準を望んで海外就職を目指す方は、余程の高給取りな方と駐在員を除いて、シンガポールよりもバンコクを選んだほうが良いでしょう。。

東南アジア各国での就職事情について知りたい方には下記書籍が非常にリアルで参考になります。

 

英語もタイ語もできず、業務経験なしでも仕事はあるけれど。。

ここまでの「タイ就職」についてのお話は、最低限の英語力があり、日本での業務経験や多少の専門知識がある場合の就労事情でした。

では、英語もタイ語もできず、業務経験も専門知識も何にもない日本人はバンコクで職をみつけられないのでしょうか?

結論から言うと、仕事はあるし、就職もできます。シンガポールと違って就労ビザも割と簡単におります。

しかし、この場合、ここまでお話してきた「最低5万バーツ」という基準の外の話、具体的にはほとんどがコールセンター勤務になります。

3万バーツ(約10万円)程度の給与で日本語ネイティブとしての能力だけを求められる職務に従事することになります。いわゆる底辺労働です。

この条件ですと、積極的にバンコクでの生活を望んで就労すると言うよりは、日本での生活に何らかの事情で適応できずに逃避してきたというネガティブな背景での就労が多くなってくるというのが個人的な認識です(偏見が混じっているかもしれません)。

この辺りの事情については下記の書籍が参考になるかと。。

本気で集中して英語を伸ばしたいならフィリピンのサウスピークに留学を!

ここまでお読みいただいて、「バンコク(タイ)での就職に興味はあるけど、英語力に不安が...」という方もいらっしゃるかもしれません。

全く同じ問題を僕も抱えていました。その時の僕の解決策もご参考までに載せておきます。

そもそも、帰国子女でもない日本人が英語力を伸ばす一番良い方法は?

と僕が聞かれたら「サウスピークに留学して集中的に勉強すること」と答えます。

一人で勉強を黙々と継続するのは誰にとっても簡単なことではありません。

大多数の日本人は英語が苦手なので、どこかでつまずいてしまっても近くに質問できる人がいない場合もあるでしょう。

僕の時も、そんな状況で、オンライン英会話をやったり、一人でテキストの学習をしたりしていたのですが、なかなか成果が上がりませんでした。

大学教育をきちんと受けたフィリピン人は非常に綺麗なアメリカ英語を話す上、欧米留学よりも遥かに低価格で留学できるとあって近年注目を集めているフィリピン留学。

しかし残念なことに、勉強目的ではなく遊びがメインになってしまっている学校や、英語教育のノウハウが十分とは言えない学校の方が多数派です。

そんな中でサウスピークは主にTOEICの点数を基準に、留学中の生徒の進歩を公表し、更に「勉強しない生徒は来ないでください」と明言している稀有な学校です。

実際、僕の場合は半年の留学を通してTOEICの点数を500点代後半から835点まで上げ、その後バンコクの日系企業→シンガポールの外資系企業へと転職を成功させることができました。

本気で英語力を上げて人生を変えたいと思っている方は、説明会への参加だけでも検討されてみてはいかがでしょうか?もちろん説明会参加は無料です。

本気留学ならサウスピーク

まとめ

  • タイで日系企業の一般現地採用として就職する場合の最低給与は約5万バーツ(17万円)
  • 5万バーツあれば日本よりも高い生活水準を維持しつつ貯金もできる
  • タイの物価が安いため、実はシンガポールで働くよりも生活水準はずっと高い
  • 語学力・業務経験なしでも就労はできるが、3万バーツ程度での底辺労働になってしまう
  • 海外就職のために英語力を上げるならサウスピーク留学がおすすめ!

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本記事がタイ就職を検討されている方の参考になれば幸いです。

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