未分類

シンガポールで入浴したいなら「湯の森」へ - 行き方、料金、感想etc

投稿日:

こんにちは、マサヒロです。2016年からシンガポールで働いています。

ほとんどの人にとって、入浴は基本的にシャワーのみのシンガポールですが、日本人ならたまにはゆったりお湯に浸かりたいもの。今回はシンガポールにある入浴施設「湯の森」についてご紹介します。

  • シンガポール暮らしでもたまには湯船にゆっくり浸かりたい。良い場所はないかな?
  • 湯の森という入浴施設があると聞いたけど、どんな感じなんだろう?

といった方の疑問にお答えしていきます。

<目次>

  1. シンガポールの入浴事情
  2. 「湯の森」基本情報
  3. アクセス(行き方)
  4. お風呂の種類
  5. アメニティと休憩ラウンジ
  6. 食事
  7. 率直な感想
  8. オマケ情報「湯の森」はバンコクにもあるよ

といった順番で進めていきます。

シンガポールの入浴事情

そもそも、シンガポールローカルの人々には、入浴時に湯船に浸かる、という習慣がありません。

シンガポール人の8割が住む公団住宅HDBにはシャワーしか備え付けられていませんし、高級なコンドミニアムでも、一部の例外を除き、湯船はありません。また、スポーツジムにもシャワーやサウナはあっても湯船はありません。

そのため、日本旅行が人気の昨今でも、シンガポール人や永住権を取得したマレーシア人が温泉地を訪ねても、↑のTweetのように、人前で裸になることができず、結局部屋のシャワーのみで済ます、ということが珍しくありません(※それが良いとか悪いとか言っているわけではなく、単なる現状の説明です)。

↓はシンガポール人から見た日本、シンガポール人の生活について描かれた漫画ですが、やはり人前で裸になることに強い抵抗を示しています。

こうした環境なので、日本人が日本にあるような銭湯や温泉のような入浴施設を求めると、わざわざ色々検索したり人に聞いたりしなければならないわけです。

「湯の森」基本情報

そんな時にオアシスとなりうる施設が「湯の森 Yunomori Onsen & Spa」です。

以下が基本情報(※Web Siteより2019年7月時点の情報)

住所: Kallang Wave Mall, #02-17/18 1 Stadium Place, Singapore 397628

電話 : 6386 4126 / 6385 7985

営業時間 10.00 am. – 11.00 pm. Daily

基本料金 温泉一日利用券 40.66 SGD(約3,250円)※別料金でマッサージあり

はっきり言って高いです。。

アスセス(行き方)

湯の森の最寄りMRT駅は↑のStadium(スタジアム)駅

シンガポール在住の方でも、あまり馴染みがないのではないでしょうか?ビジネス街でもなく、オーチャード等でのショッピングの帰りにふらりと立ち寄るような場所でもなく、はっきり言って不便な場所です。。

駅に着いてまず、どちらの出口に向かえば良いのか困りますが、A出口に向かいましょ。

↑こんな長いエスカレーター&階段を過ぎると地上の改札にたどり着きます。

↑改札を出てすぐの光景。右側のショピングモールに進みましょう。

↑このショッピングモール内にあります。

だいぶ分かりにくい場所にありますが、↑のように看板が出てるので、指示に従って進みましょう。奥の方のエスカレーターで2階に上がります。

ようやく到着!

お風呂の種類

当然ながら、基本全裸で入浴する「湯の森」の入浴施設内部は写真撮影不可なわけですが、施設内は清潔で、お風呂の種類にも富んでいます。

ジェットバス、シルクバス、ホットバス等々に加え、サウナや水風呂もあります。

僕はこういう所に来ると暑い湯と水風呂を行き来する交代浴で90分くらい粘るのですが、ウォーターサーバーもあり、交代浴にも適した施設です。

温度は一番熱い湯で42度くらい。水風呂は17度くらい。

印象的だったのは、水風呂が日本よりもずっと人気なこと。フィリピンに語学留学していた時に「暑いシャワーを浴びたい気持ちが分からない。水シャワーが良い」と現地の先生達が口を揃えるのが不思議でしたが、恒常的に暑い東南アジアに暮らす人々の共通見解なのかもしれません。。

アメニティと休憩ラウンジ

タオルや浴衣は無料貸し出し。入浴施設内にはシャンプー、ボディソープ等が完備。脱衣所にはドライヤーやウォーターサーバーもあるため、基本的に財布以外は何も持たずに訪れて問題ないはずです。

但し、初回は身分証の提示と電話番号の登録を求められますので、お忘れなく。

写真撮り忘れましたが、休憩ラウンジで昼寝したりもできますし、↓レストランもあるので、其の気になれば一日中過ごせます。

食事

「湯の森」には「湯の森カフェ」という日本食レストランも併設されています。

↑内部はこんな感じ。それほど広いスペースではありません。カレーや麺類、トンカツやスイーツ等々を注文できます。

味は悪くはないし、量も少なくはないけれど、お値段が決して安くないので、人に勧めたいかと言うと、微妙なところ。。

率直な感想

正直言って、高いし、とても不便な場所にあるので、頻繁に通うことは考えられません。。

けれど、施設の質だけに言及するなら、非常に清潔で快適。スタッフの方たちのオペレーションも効率的なので、疲れが溜まった時には交代浴をしに足を運びたいなーと思える場所です(実際3回いっています)。

オマケ情報「湯の森」はバンコクにもあるよ

bangkok

オマケ情報として、こちらの「湯の森」はバンコクにもあります。

僕はシンガポールに来る前はバンコクにもに住んでいたので、こちらにも何度か言っています。バンコクでお湯に飢えている方はぜひお試しを。やっぱり不便な場所にあるんですけどね。。

まとめ

  • シンガポールの住居には基本的に湯船はない
  • シンガポールでゆっくり湯船に浸かりたいなら「湯の森」があるよ
  • 但し、値段は高く(3,000円以上)、立地も良くない
  • お風呂の種類は豊富で清潔、マッサージや休憩ラウンジ、レストランもあるので施設そのものはGood

関連記事

シンガポール人の生活の様子がよく分かる映画 - イロイロ ぬくもりの記憶

シンガポールで現地採用として働く場合の給与と生活水準

シンガポールが舞台の漫画5選 + 関連書籍4冊

シンガポールでファミレスとドリンクバーが恋しくなったら - サイゼリヤがあるよ!

シンガポールが暮らしやすい理由9選 + デメリット

Let's Enjoy Better Life !


-未分類

Copyright© Let's Enjoy Better Life ! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.