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タイが舞台の漫画6選+関連書籍3冊

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こんにちは、マサヒロです。

現在はシンガポールで外資系企業に勤めていますが、2015年〜2016年の約2年間はタイのバンコクで日系企業に勤めていました。

「タイとシンガポール、どちらが好きですか?」と何度か訊かれることがありますが、正直タイの方が好きです

理由をつらつらと箇条書きすることもできますが、ここではタイが舞台の漫画、タイについての書籍の中からオススメを紹介する形式で進めたいと思います。

タイで大の字


「ダーリンは外国人」の作者の旅行記シリーズの一冊。タイの料理や伝統工芸の体験談、夫のトニー(言語オタク)によるタイ語のウンチク、ゾウとの触れ合い等々、親しみやすい漫画で知ることができます。

クッキングパパ


具体的には41巻と122巻。41巻ではクッキングパパの部下の田中くんが新婚旅行でタイを含めた東南アジア複数国を訪れます。122巻ではクッキンパパ達がチェンマイやバンコクを旅します。この漫画では当然、料理が中心。どれも美味しそうなので、グルメが旅の主目的な人には特にオススメ。

水に犬


バンコクCSD第7課(犯罪制圧特課)ワッサン大佐がタイで起こる凶悪犯罪を追うハードボイルド。少し古いですが、バンコクの屋台の雰囲気、タイの田舎の様子等々がよく分かります。普通にストーリーも面白いし、何より、食いしん坊のワッサンの食べっぷりが気持ち良い一冊。

世界一周ホモの旅


ゲイである著者が東南アジア中心に世界各国を実際に旅した体験漫画。シリーズ全4巻ですが、タイは最初の無印から何度も登場します。下ネタや下品な表現も多いため、読む人を選びますが、それ故に他のユルい旅行漫画とは一線を画すオリジナリティがあります。実際、ゲイやレディーボーイが多いことでも知られるタイを普通の旅行者とは別角度から眺めたい人にオススメ。..というか、下ネタが平気なら普通に面白いです。

ミナミの帝王


113巻〜116巻あたりで、バンコクの現地法人に日本から視察に行く話になっています。この漫画がそもそも闇金ものなので、やや過激な表現が目立ちますが、タイ人の気質や名前、ナイトライフの様子等、基本的に現実に即して描かれています。

アジアを喰う

漫画家の鈴木みそ氏が漫画で綴るアジア放浪記。もちろんタイへも行きます。実際に旅しているのが1990年代なので、だいぶ古い感じはしますが、食事の様子や詐欺の標的にされる日本人の様子等も大変リアルです。

 

ここからは関連書籍もご紹介。より深くタイを知りたい方用。

物語タイの歴史


高校の世界史の教科書では、なかなかローカルな地域史を通して学ぶことはできません。しかし、文春新書のこの「〜の物語」は一つ一つの国に焦点を当てて、その国の歴史を一通り学ぶことができるので、歴史好きな方にはオススメです。

セカ就 世界で就職するという選択肢


少し変わり種も紹介。日本で働いていた若者達が様々な理由でアジア各国での就業していく小説。フィクションではあるものの、それぞれのエピソードにはモデルとなる人物が存在し、海外就職研究科の森山氏が的確に描いています。

ちなみに、僕が海外就職するきっかけになった一冊でもあります。タイでの現地採用事情について興味のある方は、下記記事をご参照ください。

タイで現地採用として働く場合の給与と生活水準 - 日本よりも給料低くても良い生活って本当?

同じ著者のKindle本で、タイに焦点を絞った「タイ就職読本」というのもあったのですが、なぜかAmazonから消えているので、こちらを紹介。

地球の歩き方


言わずと知れた、海外旅行ガイドブックの定番。今はキンドル版もあります

上記のなかから、1〜2冊でも読んでいただければ、現在のタイについて、ほとんどの日本人より詳しくなれると思います。

ぜひ、タイの魅力を味わってみてください!

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