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Google日本語入力と親指シフトでMacでも効率良くブログを継続しよう

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こんにちは、マサヒロです。

今月頭に帰国していた時に新しいMacBookを買ってきて、このブログを開設しました。10日からまたシンガポールでの外資企業勤務を再開しつつ毎日ブログを更新しています。

仕事で忙しくても何とか継続できている理由の一つは、Macで文章をアウトプットする際の効率が少しでも良くなるよう、下記2つのツールをインストールして使っているからです。

  • Google日本語入力
  • 親指シフト

一つずつ紹介していきます。

Google日本語入力

1つ目はGoogle日本語入力です。

もちろん、Macには標準で日本語入力アプリが入っています。しかし、使用経験のある方ならご存知の通り、こちらの文字変換はお世辞にも優秀とは言い難く、タイピングしていてストレスを感じることも少なくありません。

Google日本語入力の最大の特徴は、ネット検索で培われた豊富なデータベース機能を基にして適切な入力候補を表示してくれることです。もちろん、毎回一度で目当ての検索候補が出てくるわけではありませんが、珍しい人名や地名、専門用語でも意外と一回で変換してくれて、使い勝手は標準の入力アプリと比較になりません。

しかも、よく使う言葉を記憶してくれたり、最初の数文字を打てば言葉を保管してくれたりと、一度インストールするだけで文章のアウトプットがかなり効率化できます。

公式サイトから無料で簡単インストールできますので是非試しましょう。

親指シフト

2つ目は親指シフトです。

親指シフトというのは、「指がしゃべる入力方式」などとも呼ばれる効率の良い日本語入力方式です。

通常の打鍵法よりも指を動かす範囲が狭く、ローマ字入力の6割程度の入力数ですむという非常に効率的な日本語入力方法です。また、専用キーボード等(存在はしますが)必要ありません。

僕は以前に2007年くらいに勝間和代さんの著書で親指シフトの存在を知って、Windowsで試してみて、確かにこちらの方がずっと効率が良いので、以後自宅のPCではずっと親指シフトで打っています。Macに乗り換えてからも、幾つかアプリを入れることで問題なく使えています。

もちろん、この記事も親指シフトで打っています。

親指シフトは、元々のローマ字入力の速度を超えるまでに少し時間が必要ですが、一旦身につけてしまえば、今後の人生でのキーボード入力がずっと効率的になりますので、ブログやその他での大量アウトプットを目指す人は多少無理をしてでも導入することをおすすめします!

今は練習サイトも色々あるので、興味のある方は検索してみてください。

まとめ

何か新しいことに挑戦したり、継続しよとする時に、一番失敗するパターンが、意志の力に頼ってなんの工夫もしないことです。

今回ご紹介した入力の補助ツールは、Macでのアウトプットを継続する上で、意志の力に頼らない有効な工夫となることでしょう。

  • Google日本語入力で日本語の変換効率を上げる
  • 親指シフトで日本語の入力効率を上げる

Google日本語入力と親指シフトで一緒に快適なアウトプット生活を送りましょう!

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