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シンガポールが舞台の漫画5選 + 関連書籍4冊

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こんにちは、マサヒロです。

今回はシンガポールが舞台となっている漫画と書籍を紹介していきます。

僕は現在シンガポールの外資系企業勤務です。2016年後半からなので、そろそろ2年になります。

シンガポールの特徴や魅力について知りたいという方には、客観的なデータを並べるよりも以下紹介するような書籍を手にとった頂いたほうがずっと当地のナマの姿を想像しやすいと思います。

何冊か読んでいただければ、Wikipediaや年表をただ眺めるよりもずっとこの国を身近に感じていただけるでしょう。

シンガポールのオタク漫画家、日本を目指す


シンガポール出身のオタク漫画家の女性による当地の日常を描いた四コマ漫画。シンガポールは中華系の人口が約7割ですが、マレー系やインド系の人々も多く暮らす多民族国家。可愛らしい画で、そんな普通のシンガポール人の日常を垣間見ることができます。また、シンガポール人から見た日本の姿を知ることができます。

リー・クアンユー物語:国家を創った男


シンガポールの建国の父、リー・クアンユーの伝記漫画。彼なくして今のような驚異的な経済発展はあり得ませんでした。当地のマレーシアや英国との深い関わり、第二次世界大戦中の日本との負の歴史(実際、リー自身が日本軍によって殺されかけています)等を読みやすい漫画を通して知ることができます。

クッキングパパ


該当するのは41巻。荒岩家ではなく、クッキンパパの会社の部下の田中くんが新婚旅行で東南アジアのいくつかの国を巡ります。その一つがシンガポール。当然、この漫画で焦点が当てられるのは料理。肉骨茶やチキンライス等のグルメに興味がある方に特にオススメ。

世界一周ホモの旅


ゲイである著者が東南アジア中心に世界各国を実際に旅した体験漫画。シリーズ全4巻でシンガポールも訪れています。シンガポールも1冊、2冊めで登場。下ネタや下品な表現も多いため、読む人を選びますが、それ故に他のユルい旅行漫画とは一線を画すオリジナリティがあります。形骸化しているとはいえ、同性愛がソドミー法で禁じられているシンガポール。その中で、ゲイの人達がどのように生きているか、その一例を知ることができます。下ネタが平気なら、普通に面白いです。

アジアを喰う

漫画家の鈴木みそ氏が漫画で綴るアジア放浪記。少しですがシンガポールにも滞在しています。シンガポールの動物園は凄いよ、という話です(笑)

 

ここからは関連書籍もご紹介。より深くシンガポールを知りたい方向け。

物語シンガポールの歴史


先日のタイが舞台の漫画の投稿でも紹介した本シリーズ。シンガポール版もあります。高校の世界史の教科書では、なかなかローカルな地域史を通して学ぶことはできません。文春新書のこの「〜の物語」は一つ一つの国に焦点を当てて、その国の歴史を一通り学ぶことができるので、歴史好きな方にはオススメです。シンガポール版はKindleでも出ているのが嬉しい。

リー・クアンユー世界を語る


故リー・クアンユーは、シンガポールの建国の父として著名であっただけでなく、世界的なリーダーとしても知られていました。世界経済の行く末や中国との関わり等、彼の鋭い知見を読みやすくまとめた一冊。Kindle版あり。

セカ就 世界で就職するという選択肢


こちらも先日のタイが舞台の漫画の投稿で紹介しましたが、日本で働いていた若者達が様々な理由でアジア各国での就業していく小説。もちろん、シンガポールのエピソードもあります。フィクションではあるものの、それぞれのエピソードにはモデルとなる人物が存在し、海外就職研究科の森山氏が的確に描いています。

セカ就!外伝 親子で世界就職


↑のセカ就の中のシンガポールのエピソードについての外伝。現地採用だけでなく、駐在員としてシンガポールで働く様子、求められる能力等も知ることができます。

地球の歩き方


言わずと知れた、海外旅行ガイドブックの定番。今はキンドル版もあります!

いかがでしょうか?
興味の湧いたものを一冊でも手にとっていただけると僕も嬉しいです。

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