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同性愛禁止のシンガポールでLGBTや同性婚についてつらつら考える

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(画像出典: できるかなロワイヤル 112P)

こんにちは、マサヒロです。

2016年後半まではタイのバンコクで、現在はシンガポールで働いています。

よく知られているように、タイはLGBTや同性愛に寛容な国。対してシンガポールは同性愛を禁止するソドミー法が未だに残り、イスラム教徒であるマレー系の国民も多く住む国です。

画像出典 : 世界一周ホモのたびDX (本当にあった笑える話) 117P

実際には、このソドミー法は既に形骸化しており、最近シンガポール建国の父であるリー・クアンユーのお孫さんが同性愛者であることを認めた、なんてニュースも最近流れていました。

また、意外なことにまだ同性婚が認められていなかったタイでも、同性婚が近々認められる見通しだそうです。

これらのニュースや、実際にタイやシンガポールで見聞きしたことの影響で、以前よりLGBTや同性婚について考える機会が多くなっていたので、個人的に簡単な記事でも書いてみることに。

結論

画像出典 : 弟の夫 : 4 (アクションコミックス)

愛し合った人たちが結婚できるのは素敵なことだと思います!

個人的には、これが全てです。

画像出典 : 弟の夫 : 1 (アクションコミックス)

各人の性的指向なんて本人にはどうしようもない先天的な問題である上に、LGBTの比率は左利きの人口と同じかそれ以上です。確率からいってあなたの職場の同僚にも、昔のクラスメートの中にも、ご近所の人たちの中にも、親戚の中にも存在する普通の人達です。

それを「多数派と異なるから」という理由だけで権利を制限したり罵倒したりするとしたら、それを不当な差別と呼ばずに何と呼べば良いのでしょうか?

他者に不快感を与えるから? あなたがそう感じるのは完全にあなたの自由ですが、それを公言するとしたら私はあなたの人格と発言を「非常に不快」に感じます。あなたはそれを理由に差別されることを受け入れられますか?

あなたが自分を大切に感じたり、誰かを愛しく思うのと全く同じように、LGBTの人たちも自分を大切に感じたり、誰かを愛しく思います。喪えば悲しく感じます。それを否定する権利は誰にもありません。

同性愛は自然の摂理に反する?

「同性愛は自然の摂理に反する」とかいう無知極まる意見をお持ちの方には下記書籍でも読んで蒙を啓いてください。自然界の性は人間界なんかより遥かに多種多様です。

社会への影響が心配?

同性婚やLGBTの権利を認めると社会への影響が心配?

そんな人達は↑のスピーチ動画(約2分)を見てからまた同じことが言えるか試してみてください。

これらの法案はあなた達の生活を何一つ変えません。ただ、愛し合う二人にこれまで認められてこなかった幸福になる手段を認めるだけです。お金もかかりません。

あなたが反対するとしたら、その理由はなんですか?

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