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多民族国家シンガポールの宗教について - どんな割合?

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こんにちは、マサヒロです。

シンガポールに暮らし始めて2年になります。

ご存知の通り、シンガポールは他民族国家です。大多数を華人が占めますが、マレー系やインド系の人々も多く暮らし、その宗教も多彩です。

今回は

  • シンガポールの民族の割合、宗教はどんな感じか?
  • 観光してみて特にインパクトがある寺院は?

といった点を見ていきます。

シンガポールの民族構成は?

まずシンガポールの民族構成をみてみましょう。

  • 華人系: 74%
  • マレー系: 13%
  • インド系 : 9%
  • その他: 4%

「シンガポールって中国のどこにあるの?」なんて冗談があるそうですが、それも何だか納得してしまうくらい、中華系の割合が多いです。

また、歴史的地理的にマレーシアと大変関係の深い国なので(かつてはマレーシアの一部でした)、マレー系の人々も2番目に多いです。次いで多いのがインド系。

民族が多彩なこともあり、シンガポールの公用語は4つもあります。

  • マレー語
  • 英語
  • 中国語(北京語)
  • タミル語

現在までの歴史を知りたい方には上記書籍がオススメ。

建国の父であるリー・クアンユー氏の視点を中心に漫画で読みたい場合には以下のような漫画もあります。

シンガポールの宗教は?

これだけ民族構成が多彩なので、その宗教も多様です。

  • 仏教
  • イスラム教
  • キリスト教
  • ヒンドゥー教

等が主ですが、他に日本の創価学会が進出していたりします。来星したばかりの頃に同僚から「SOKAって日本の宗教なんでしょ?」と聞かれて、創価学会のことだとは分からずに「は?」となってしまったことがあります(笑)

宗教施設

さて、続いて観光してみてインパクトがあって楽しめたものを幾つかご紹介します。馴染みのある仏教系寺院も多数ありますが、やはりインパクトがあるのはヒンドゥー教やイスラム教寺院。

↑はリトルインディアにあるスリ・ヴィラマカリアマン寺院です。ヒンドゥー教の神々や戦士、神聖な動物の像で門も中も埋め尽くされており、圧巻です。

中はこんな感じ、日本のお寺や神社とは全く異なる熱気と迫力に圧倒されますよ。


 

続いてサルタン・モスク。旅行ガイドの中でも定番化しているシンガポール最大最古のモスクです。シンガポールの繁華街ブギス界隈、アラブストリートにあります。

中はこんな感じ。僕は人生で初めて訪れたモスクがここだったのですが、びっくりする程フレンドリーに案内していただけました。敬虔に祈りを捧げる姿が印象的です。


また、寺院とは違いますが、中華系の春節のイベントも見応えがあります。社内も華人が多いので、春節-の時期は会社にまで獅子舞が登場します(笑)


定番ですが、こうした寺院めぐりにはやはり地球の歩き方が便利です。

最近はKindle版も出ているので、タブレットに入れておけば嵩張りませんね。

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シンガポールについて興味を持っていただければ幸いです。

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