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Kindleアプリで英語学習 - 洋書を読もう!

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こんにちは、マサヒロです。

シンガポールの外資系企業で働き始めて3年目に突入しました。

多くの方が悩む英語の問題。TOEICの点数は伸びたけれど、次に何をしたら良いか分からない、多読が重要だと聞くけれど、何を読んだら良いか分からない、洋書は高いし重いので読書の習慣化が大変、辞書をいちいち引くのが大変、と中々英語上達へのハードルは高いですよね。

今回は

  • 洋書を多読するために非常に便利なKindleアプリの紹介
  • どんな本を実際に読んだら良いのかの紹介

といった内容です。

洋書の多読にもKindleアプリが大活躍

英語学習のための洋書の多読に限らず、何かを継続しようとする時に一番やってはいけないのが「根性・精神力」に頼ってしまうことです。

元々興味や才能が突出している分野なら、わざわざそんなことを決意しなくても既に成功しているはずで、そうでない以上、精神論に頼っていては99.9%失敗してします。ダイエットやブログと同じですね。

精神力に頼らずに洋書の多読を助けてくれるツールとして、Kindleアプリがオススメです。

Amazonで販売されている電子書籍(Kindle書籍)を購入して専用端末で読むことができることはご存知かと思います。

便利なのに意外と知られていないのが、このKindle、専用端末がなくても利用できること。iPhoneでもアンドロイドでも、無料のKindleアプリをダウンロードすることで、Amazonで購入したKindle書籍を読むことができるのです。

  • 何冊アプリに入れてもタブレットの重さのまま
  • ↑の画像のように分からない単語がある時もその単語を長押しすれば意味を表示してくれる
  • 紙媒体よりも安い

と良いこと尽くめです。

精神力に頼らずに、辞書を引く負担と持ち運びの負担を大きく減らし、オマケに経済的負担まで減らしてくれます。

こうした便利なツールを活用すれば、大変な洋書の多読も続けやすくなるはずです。

内容を事前に知っておくのも有効

本記事の上の方で、洋書の例としてスティーブ・ジョブズを使っていますが、本書は漫画版が出ています。

また、読もうとしている小説がハリーポッターのように映画化していることも多いでしょう。

こうした場合、事前に漫画や映画を見ておくことで、読む時の頭の負担を大きく減らしてくれます。最初からストーリーの全体像が頭に入っている上に、映像としてイメージできるようになっているので、文字だけでは分かりづらい描写や表現が合った時も、そこで諦めてしまうリスクを低くできますね。

 

英語学習にオススメの洋書

さて、Kindleアプリも用意して準備が整っても、「何を読むか」も大事ですよね。

いくら辞書を引くのも持ち運ぶのも楽になっても、内容が難しすぎたら挫折してしまいかねません。簡単そうに思えて、ハリーポッターも原書で読むのはなかなか大変です。

ここでは中3レベルの文法と単語が抑えてあれば十分に読めて、シリーズものなので多読にも最適なWho was をオススメしたいと思います。

アインシュタインやニュートン、ビル・ゲイツ等々50冊以上出ています。

簡単な本ながらも大人が普通の会話で使う表現もたくさん出てきますから、より難しい本に進む前の土台作りに最適です。

まとめ

  • Kindleアプリなら辞書を引く負担や持ち運びの負担を減らして、しかも安く洋書を楽しめる
  • 洋書を読み始める前に漫画版や映画版を見ておくと、読むのがかなり楽になる
  • まだ洋書に慣れていない人にはWho was シリーズがオススメ

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