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フィリピンの人気ファーストフード店ジョリビー - 実はシンガポールにもある

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こんにちは、マサヒロです。

シンガポールの外資系企業で働き始めて3年目に突入しました。英語については、2014年にフィリピンのセブ島に語学留学に行って学びました。

今回はそんなフィリピンとシンガポール両方の滞在経験者だけが気づける共通点とその背景について(ニーズないでしょうが)書いて見たいと思います。

それはフィリピンでもはや国民食扱いになっているファーストフード店ジョリビーです。

フィリピン人の国民食ジョリビーとは

 

ジョリビーはフィリピンでマクドナルドよりも店舗数の多いファーストフード店です。

ハンバーガーやフライドチキンはもちろん、スパゲッティやらフィリピン春雨ヌードルまで色んなものを提供しています。そして、マクドナルドよりも安い。

飲食店のマスコットに虫(beeからハチがマスコットになったのでしょうが)。。?という違和感はあるものの、フィリピンでの人気は絶大で、オーナーは長者番付にのり、海外進出も果たしています。

シンガポールのジョリビー

画像出典: D20 地球の歩き方 シンガポール 2018~2019

そんなフィリピンの国民食ジョリビーが実はシンガポールにも進出しています。

場所はオーチャードロードのラッキープラザ。↑の画像の赤丸の位置です。

このラッキープラザ、シンガポールに居住するフィリピン人が集まる場所として知られているそうで、フィリピン人御用達のお店が他にも色々入っているそうです。

初めてラッキープラザを訪れたのは両替のためだったので、食事もついでに済ませていこうと建物内に入っていって驚いたのを覚えています。

肝心の食事の写真が見つからなくなってしまったのですが、フィリピンで食べた時と同じく、日本人にとっては普通な感じの味だった印象です。

フィリピンで食べた時の写真はこちら↓

背景

わざわざ?ジョリビーができるほどフィリピン人がシンガポールに多いのにはもちろん理由があります。

移民国家シンガポールでは、永住者を含めると国民の4割が外国人。家政婦(メイド)も外国人労働者の2割(全人口の4%)とかなりの数がいます。単純計算ですが、なんと5世帯に1世帯がメイドを雇用していることになります。

これだけの数のメイドが雇用されているということから、富裕層だけでなく、中間層も育児や介護といったライフステージに応じてメイドを雇用していることが分かります。シンガポールでは両親共稼ぎが一般的ですからね。。

フィリピン人は英語が堪能なことから、このメイドとして雇用されることが多く、街中でも小さい子供の世話をするフィリピン人メイドの姿を見かけることが珍しくありません。

参考記事 : シンガポールのメイドは奴隷か?!と議論する前に知っていて欲しいこと

まとめ

  • ジョリビーはフィリピンの大人気ファーストフード
  • ジョリビーはシンガポールにも出店している
  • メイドとしてフィリピン人がシンガポールで大量に雇用されていることが背景にある

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