未分類

シンガポールの英語はシングリッシュLah!

更新日:

画像出典 : シンガポールのオタク漫画家、日本をめざす

こんにちは、マサヒロです。

シンガポールで働き始めて3年めになります。

今回はシンガポールの英語、シングリッシュについてご紹介します!

シングリッシュとは

画像出典 : シンガポールのオタク漫画家、日本をめざす

シンガポールの公用語は4つ(英語・中国語・マレー語・タミル語)ありますが、現地の人同士で英語を話す際にはたいていシングリッシュと呼ばれる独特な英語が使われます。

英語以外の言語(中国語等)の単語を流用していたり、文法を単純化していたり、カジュアルに聞こえるように特定の単語を繰り返したり、語尾に付け足したりします。

  • What is the time now ? → Now what time ?
  • I can → Can lah ! (※Lahにはこれといった意味はありません)

画像出典 : シンガポールのオタク漫画家、日本をめざす

シングリッシュを実際に聞いてみよう

シングリッシュの発音や単語がどんな感じかしるには(少々下品な内容を含みますが)、↑のような動画が分かりやすいです。

現地で暮らすにはシングリッシュが必要?

以前、シンガポールでは普通の英語が通じないと酷く誤解している人に会ったことがありますが、シンガポール人は普通の英語ももちろん話せます。

というか、99%の日本人なんて鼻にもかけないくらい高レベルです。

詳しい経緯は物語 シンガポールの歴史 (中公新書)を読んでいただきたいのですが、シンガポールは歴史的にイギリスとの関わりが深く、英語教育に非常に力を入れています。

高齢の方で中国語しか話さないような方もいるにはいますが、ほとんどの国民・永住者は小さな子供でも、母語以外に英語を話します。ネイティブと遜色ない発音で流暢に会話する人も珍しくありません。

シングリッシュに多少戸惑うことはあっても、シングリッシュができないのが理由で苦労することはほとんどないでしょう。

ただ、シングリッシュの短縮表現は便利なので、長く暮らしているとだんだん影響を受けてきます(笑)例えば、肯定の返事全般 Can !の一言で済んでしまったり。

また、もちろん知っていた方が現地の人と仲良くなりやすいです。日本で外国人からカタコトでも日本語で話しかけてもらえたら嬉しいですよね。

まとめ

  • シングリッシュはシンガポール独自の英語
  • シンガポール人は普通の英語も日本人より遥かに堪能
  • シンガポールで暮らすのにシングリッシュは必ずしも必要ない

関連記事

多民族国家シンガポールの宗教について - どんな割合?

シンガポールが舞台の映画4選 - 名探偵コナン紺青の拳、クレイジーリッチ、イロイロ、ラーメンテー

シンガポールが舞台の漫画5選 + 関連書籍4冊

Let's Enjoy Better Life !


-未分類

Copyright© Let's Enjoy Better Life ! , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.