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タイで英語は通じるのか? - 2年バンコクで働いていた僕が話す

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こんにちは、マサヒロです。

現在はシンガポール在住ですが、2016年後半までは約2年タイのバンコクで働いていました。

今回は、これからタイに就労/長期滞在する予定の方向けに

  • タイでは英語は通じるの?
  • タイで暮らすにはどれくらいの英語力が必要?

といった疑問に答えていきます。

タイの言語はほぼタイ語

タイの言語はほぼタイ語です。イメージとしては日本での日本語みたいなものです。

タイを訪れたことのある方はご存知でょうが、タイの街中はタイ語とタイ文字で溢れています。なので、英語で話しかけた時の反応は、外国人観光客が日本で日本人に英語で話しかけた時と同じようなことになることが多いです。。

ただ、タイ人の人たちは日本人よりよほど外国人慣れしている様子で、案外普段の生活で言葉で困ることは少ない印象でした。

何より、空港や銀行、ホテルやスタバ、コンドの営業所のような要所には、ほぼ必ず英語の達者な人が控えていますから、基本的にはタイ語が全くできなくても生活することはできます。

タイ語以外のタイの言語もある

画像出典 : 水に犬

ちなみに、上で「タイの言語はほぼタイ語です」と書いたのには理由がありまして、タイ人であっても必ずタイ語が話せるわけではないからです。

例えばアカ族のように、タイの少数民族出身者の場合は、母語以外を理解できない場合が少なくありません。

日本人からすると、タイ人の給与は低水準なことが多いですが、タイ語のできない少数民族出身者がバンコク等へより良い職を求めて来た場合、一般的なタイ人よりも劣悪な環境または非合法な業務につかざるを得ないことがあり、格差問題の一部ですね。。

職場では問題ないハズ

街中ではあまり英語が通じないと書きましたが、ではタイで就労した時はどうでしょうか?

結論として、職場ではほとんど問題ないはずです。

タイで大学まで出ているような人は日本人のそれよりもずっと英語が達者です(もちろんダメダメな人もいますが)。

更に勤務先が日系企業だったりすると、日本語も英語も流暢な人が珍しくありません。実際、僕が働いていた職場ではタイ語と英語に加えて日本語もペラペラのタイ人が何人もいました。

タイで生活するならタイ語を学ぶのは必須?

日本を訪れてくれた外国人が、たとえメチャクチャな文法や発音でも頑張って日本語で話しかけてくれたら嬉しいですよね。

タイでもそれは同じで、挨拶だけ、お礼だけでもタイ語を使ってコミュニケーションをとろうとすれば、そうでない場合よりもずっと親しくなりやすくなります。

もちろん日常生活でも便利です。

上述のように、バンコクならタイ語ができなくても何とかなるので恐れたり過度に心配する必要はありません。僕も英語学習の方がまだまだだったので、本当に少ししか実践はできませんでした。

それでも、できる範囲で少しずつ覚えて使うようにすれば、タイでの生活はきっともっと豊かになることでしょう。

タイ人の話す英語ってどんな感じ?

ちなみに英語が達者なタイ人であっても、やはりタイ独自の特徴が現れていることが多いです。

例えば

  • 語尾にカー(カップ)をつける※丁寧表現
  • タイ語の単語が交じる
  • OKマイ?のようにタイ語の単語と組み合わせて使っている

等々です。

それでも、繰り返しますがほとんどの場合、職場の同僚の英語の方がほとんどの日本人よりずっと高レベルですから、帰国子女や長期留学経験者以外は自分の英語力の心配をした方が良いでしょう。。

ちなみに僕が今すんでいるシンガポールの英語はこんな感じ↓です。

シンガポールの英語はシングリッシュLah!

タイ就労で必要な英語力は?

タイ語が必須でないことはわかったけれど、ではどれくらいの英語力があれば現地で仕事をしながら生活できるのでしょうか?

もちろん、英語力は高ければ高いほど良いのですが、最低ラインを示すならTOEICで600点以上くらいでしょうか(僕はフィリピン留学でTOEIC835点まで上げてから行きました)。

就労に関しては、英語力よりも専門性や日本での業務経験が重視されますが、それでもTOEICで600点すらとれないようだと、さすがに職場や街中でも苦労することになるでしょう。

また、TOEICもLR試験だと読む能力と聞く能力しか計測されませんが、それに対応した話す能力と書く能力がなければコミュニケーションがとれません。点数だけでなく、会話やメールの想定練習もある程度は必要でしょう。

例外は、英語の代わりにタイ語が達者な場合と、コールセンターのような低賃金の職に甘んじる場合くらいです。但し、低賃金の職を選んでまでバンコクで生活する理由って何だろう。。?と個人的には感じてしまうので、タイで就労/生活したいけど英語のできない方は、まずは歯を食いしばって英語の勉強をしましょう。

タイで働くのがどんな感じか知りたい方は下記の書籍を読むとイメージが掴めるかと思います。

また、タイ以外のアジア海外就職で求められる英語力の全体像を知りたい方は下記記事をご参照ください。

アジア海外就職に必要な英語力は? - タイ就職&シンガポール就職経験者が語る

タイ語を学びたい場合は?

積極的にタイ語を学びたい場合は、バンコク内にいくらでも語学学校があります(あまり安くはありませんが)。

また、セントラルワールド内の紀伊国屋みたいな書店でもたくさん教材を売ってるので、のぞいてみてください。

タイ人のインド語学留学?

本筋から少しずれますが個人的に興味深かったトピックがこれ。

日本人や韓国人の間でフィリピンに語学留学に行く人が増えてきていますが、では国内でタイ語が溢れているタイ人はどこで英語を学ぶのだろう?と気になりませんか?

あくまで僕の同僚の一例ですが、彼女は何とインドの大学に留学していました。

「タイ国内にたくさん大学があるのに何でわざわざインドに行ったの?」

と聞いてみた所、

「インドの方が学費が3分の1で住む。英語の勉強にもとても良かった」

とのことでした。

日本人や韓国人にとってのフィリピンが、タイ人にとってのインドなのかと、個人的には目から鱗でした。

本気で集中して英語を伸ばしたいならフィリピンのサウスピークに留学を!

ここまでお読みいただいて、「バンコク(タイ)での就職に興味はあるけど、英語力に不安が...」という方もいらっしゃるかもしれません。

全く同じ問題を僕も抱えていました。その時の僕の解決策もご参考までに載せておきます。

そもそも、帰国子女でもない日本人が英語力を伸ばす一番良い方法は?

と僕が聞かれたら「サウスピークに留学して集中的に勉強すること」と答えます。

一人で勉強を黙々と継続するのは誰にとっても簡単なことではありません。

大多数の日本人は英語が苦手なので、どこかでつまずいてしまっても近くに質問できる人がいない場合もあるでしょう。

僕の時も、そんな状況で、オンライン英会話をやったり、一人でテキストの学習をしたりしていたのですが、なかなか成果が上がりませんでした。

大学教育をきちんと受けたフィリピン人は非常に綺麗なアメリカ英語を話す上、欧米留学よりも遥かに低価格で留学できるとあって近年注目を集めているフィリピン留学。

しかし残念なことに、勉強目的ではなく遊びがメインになってしまっている学校や、英語教育のノウハウが十分とは言えない学校の方が多数派です。

そんな中でサウスピークは主にTOEICの点数を基準に、留学中の生徒の進歩を公表し、更に「勉強しない生徒は来ないでください」と明言している稀有な学校です。

実際、僕の場合は半年の留学を通してTOEICの点数を500点代後半から835点まで上げ、その後バンコクの日系企業→シンガポールの外資系企業へと転職を成功させることができました。

本気で英語力を上げて人生を変えたいと思っている方は、説明会への参加だけでも検討されてみてはいかがでしょうか?もちろん説明会参加は無料です。

本気留学ならサウスピーク

まとめ

  • タイの街中では英語は通じにくいが、空港やホテルのような要所では問題なし
  • タイで働くなら同僚の英語力は特に心配する必要なし
  • あなた自身には最低でもTOEIC600点以上の英語力(話す/書くを含む)が必要
  • 海外就職のために英語力を上げるならサウスピーク留学がおすすめ!

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この記事があなたのタイ生活の一助になれば幸いです。

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