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シンガポールで自炊ができなくても安く健康的な食生活を送る方法

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こんにちは、マサヒロです。

今回はシンガポールで自炊ができなくても安く健康的な食生活を送る方法のヒントを共有したいと思います。

僕はシンガポールで働き始めて来月で2年になります。幸い、1〜2回風邪を引いた他はすこぶる健康です。健康の基礎は何と言っても睡眠・運動・食事です。

海外で働いていれば、ほとんどの場合、日本ほど残業が多くなることも、長時間通勤に悩まされることも稀ですから、睡眠は問題ありません。実際、僕は毎日平均7時間以上寝ています。

運動については、以前にご紹介したポケモンGOとジムでの筋トレを続けています。

問題は食事です。

僕は能力的にというより、性格的に自炊を続けることができません。面倒くさくて仕方ないのです。

シンガポールの外食事情

シンガポールの綺麗なレストランは非常に高いです。日本のようなラーメン屋もありますが、平気で一杯2,000円以上したりします。毎食利用するのは現実的ではありません。ファミレスはサイゼリヤがありますが、連日通うのも考えものです。

他に、ホーカーと呼ばれる気軽に食事できる屋台の集まりがそこかしこにあります。こちらは4〜10 SGD(320〜800円)くらいの価格帯です。他民族国家シンガポールらしく、中華、インド、マレー、日本、韓国、ウェスタン等々、非常に多彩です。しかし、シンガポールに来たばかりの人から「とてもoily(油っこくて)、あまり頻繁に利用したくない」という意見も聞いたことがあります。

よって、シンガポールでの健康的な食事をリーズナブルに継続しようとすると

  1. 自炊する
  2. ホーカーの屋台の中で健康的なメニューを探す

のどちらかになります。
僕が選んでいるのは無論、後者(ホーカー)です。

具体的には、

  • Yong Tau Foo(ヨン・タウ・フー)
  • フルーツ

の組み合わせが最もヘルシーだと思っています。

Yong Tau Foo

Yong Tau Foo(ヨン・タウ・フー)というのは、ほとんどのホーカーにあるお店で、「シンガポール風おでん」と紹介されることもあるようです。まずは先日実際に僕が食べた例です。

見てください、この大量の野菜。海藻類、豆類、きのこ類、ごま類も一緒にとることができて、ほとんどの日本食よりヘルシーなくらいです。

このように大量の野菜や練り物、キノコや海藻類の選択肢から自分で好きな物をお椀にとっていきます。そして右の写真のように麺の選択肢があるので選びます。僕が好きなのは黄色の麺です。他にライスやラクサスープを選ぶこともできます。

その場でそれらの野菜や練り物を大鍋の中でおでんのように茹でで、数分で出来上がりです。

こんなにヘルシーで美味しい上に、大抵のお店で4.2 〜5 SGD程度で済み、懐にも優しいという素晴らしいお店です。

フルーツ

東南アジアのシンガポール。国土が小さく輸入が多いとはいえ、フルーツの入手は容易です。こんな風にカットされたフルーツも1 SGD程度で気軽に買うことができます。

スイカ、マンゴー、梨、パパイヤ、パイナップル等々、よりどりみどりです。その場でスムージーにしてくれるお店もあります。

他の選択肢

さて、いくら何でも毎食Yong Tau Fooでは飽きてしまいますよね。他のホーカーの選択肢もご紹介します。

こちらはバクテー(肉骨茶)のセットの例。シンガポールやマレーシアの煮込み料理です。こちらも野菜たっぷりで美味しいです。Yong Tau Fooと比べるとやや高いことが多いです。

他にホーカーではないですが、サブウェイの店舗もたくさんありますし、ベジタリアン向けのホーカーがあるところもあります。

まとめ

  • シンガポールで自炊せずに健康的な食事をするならYong Tau Fooが一押し
  • フルーツも安く簡単に購入できる
  • よく探せば健康メニューは他にもたくさんある

誰にとっても健康はかけがえのないものですが、海外では特に、体調を崩すと病院に行くのも大変ですし、不慣れな手続きに困惑することもあるでしょう。

この記事がシンガポールで生活する方の健康に少しでも貢献できれば幸いです。

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